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自動集金型ビジネスモデル=継続課金・会員制ビジネスモデルで最もやってはいけない大切な約束事

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自動集金型ビジネスモデル=継続課金・会員制ビジネスモデルについては、

1、“約束されたお客様”がいることで予測した通りの売上が半自動で手に入るようになる。

2、会社としては、もう不安定な売上に頭を悩ませることなく、毎月極めて大きな売上を安定的に手にすることができるようになる。

3、そのため、マーケティングコストが下がり、大掛かりなプロモーションを行わずしても、リピート収入が得られる“好循環”に入ってくる。
という3つの理由からお奨めしてきました。

このように見通しを立てやすい継続課金・会員制ビジネスはスポーツクラブ・塾といったわかりやすい継続課金モデルに加え、通販分野や頒布会など多くのビジネスに活用されています。

このようにいいこと尽くしの中でも反面、開始することで生まれるリスクがあることも認識していただくことが必要です。

継続課金・会員制ビジネスで最もやってはいけない大切な約束事

それは

『途中で辞めること』

です。正直サービス立ち上げ諸段階は苦しい状況が続くこともあるかと思います。

例えば、

サービスを開始直後から始まる問い合わせ対応

→電話やメールの対応はいつ誰からくるかわからず予測がつきません。
また、折り返しができないことによるクレームにもつながります。

会員がいなくても必要な会員特典

→有料会員を募った場合、会員特典として金額に相当するサービスや物品を提供しなければなりません。

会員数がいれば、サービスを準備するコストや、物品1つあたりのコストがボリュームにより低減されることになるのですが、会員数がいない場合はそのコストという投資の回収ができない状況が続きます。

以上のような点から途中で辞めてしまうケースも多くみられます。

結果何が起きるか。。

それは『信頼の失墜』です。

実際に対価を払ってあなたを信頼して入会した会員さんはもちろん、会員でなくても、そういったサービスを提供しながら途中で投げ出したということで、会員以外のお客さんからも同じ目で見られることになります。

また噂も広がります。

「あそこの会社で物を買っても適当なアフターケアをされるなのではないか?」

という疑念を持たれる可能性もあります。

以上の点から継続課金・会員制ビジネスを開始する際には大きな覚悟をもって取り組むべきといえるでしょう。

【まとめ】

・継続課金・会員制ビジネスにおいては立ち上げたら簡単に辞めてはならない。

・途中で辞めることで、直接の会員さんだけでなく、その他のお客さんも含めた信頼の失墜につながる。

・最初からある程度最悪な状況も想定して取り組むこと。
覚悟をもって挑むこと。