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ファンクラブマーケティングは「自動集金型ビジネスモデル」

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あなたは会社を始めたときにこう思っていませんでしたか?

「将来自分のビジネスで社会を○○に変えたい!」

「お金を稼いで会社を大きくして海外に展開したい!」

しかしながら、現実は、、、、
毎日の毎月スタッフに給与を支払う。

取引先にも何らかの支払いを行う。

会社を維持するために必要な家賃や税金を支払う。
・・・

など当たり前のように給与・経費を支払うために、目の前のお金を稼がないといけないわけです。

ですから、目の前の売上を稼ぐために頑張る。
結果、長期的な視野を持ち、そのための施策を打たなければ前に進めないということはわかっていながら、やらなければならないことが次から次へと目の前に 現われる。

気が付くと、

「今はしょうがない!来月からはじめよう!」

と1年以上経過している。

これはよくあるパターンだと思います。

結果として、目の前の売上を上げ続ける為だけに必死になり続けて、長期的な売上が上げられず、最終的にはジリ貧になって、会社が潰れていくということになるわけです。
ビジネスで難しいのはここです。

その目の前の売上を上げつつ、その長期的な発展の為の仕組みとか戦略を作る、という二つのものを両立させないといけない。

それでは、どうすればいいのかという事なのですが、ここで推奨したいのが自動集金型のビジネスモデルをあなたのビジネスの中に入れるということです。

自動集金はわかりやすく言うと、継続課金の仕組みです。

フィットネスクラブを思い浮かべていただくと分かりやすいと思います。

通常、フィットネスクラブというのは、クレジットカードの番号ないし銀行口座の情報を登録します。

そして翌月から毎月毎月決まった金額が引き落とされます。

例えば5,000円なのかもしれませんし、10,000円かもしれませんが、 それは契約段階で決まっていることで、その契約段階で決まった金額を毎月毎月引き落とされるわけです。

そして、それはお客さん側が退会しますという意思表示をするまで引き落としが続きます。

お客さんがキャンセルと言うまで毎月お金を払い続けてもらう仕組みを自動集金(継続課金)と呼びます。

あなたのビジネスにこの自動集金モデルを入れることができれば、 『長期的な発展の為の戦略を作ることと、短期的な売上を上げることとを同時並行するというこの矛盾するもの』を同時並行することが可能となります。

それでは具体的にどのような事例があるのか、上記に挙げたフィットネスクラブの具体的な事例を次回解説したいと思います。

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